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結婚指輪の種類は何にする?

意外と悩む結婚指輪のチョイス

結婚指輪はふたりにとって思い出深い特別な指輪になりますから、できるだけ時間をかけて選びたい…そんな思いを持っているカップルも多いのではないでしょうか?

比較的シンプルなデザインが多いのでブランドごとに特徴があるとは言え、似通ったものもありますから、あらかじめどんなデザインがいいのか決めておくと探しやすくなります。

たとえばストレートタイプでワンポイントにダイヤモンドを入れたい場合、リング部分に模様や加工があったほうがいいのか、ダイヤモンド入れるなら何カラットにするのかなど細かい部分までこだわると後々後悔することもありません。

また、結婚指輪は長く身に着けることをイメージして選ぶことが多くなりますから、素材にも注目したいところです。

結婚指輪はどんな素材が多いの?

結婚指輪に使われる素材は一般的にプラチナがもっとも多く、ブライダルリングのカタログを見てもプラチナリングのバリエーションは豊富です。

プラチナは柔らかい素材なので加工もしやすくサイズ調整もできますし、変色に強いので経年劣化もしにくく、長く輝きを保てる素材ですから結婚指輪には最適なのです。

それ以外にもゴールドを使ったものは多く、ホワイトゴールドやピンクゴールド、イエローゴールドを使った結婚指輪もバリエーションが豊富なので選択肢に入れておくといいかもしれません。

また、純度によって強度や価格もやや異なりますがゴールドの場合は18金のものが多いです。

価格もチェックしてみよう

そして結婚指輪を買うときには価格も気になると思いますが、プラチナリングやゴールドリングは一般的に高いイメージがあるでしょう。

しかし海外の一流ブランド以外でもプラチナリングやゴールドリングを扱っているところはありますし、国内ブランドの中にもリーズナブルでクオリティの高いブランドがありますから、あまり予算が準備できない場合は選択肢に入れてみるといいかもしれません。